相手に迷惑のないように【体験談6】

メールのキャッチボールを成立させる為に必要なのは、疑問系を使う事です。そう教えたとおもいますが、皆さん実行してみてどうでしたか。相手からの返信率はかなり上がっているのではないでしょうか。

疑問系で終わらすのはキャッチボールの基本だと考えて下さい。相手に迷惑でないかなと考えるよりもまずは疑問系を送りましょう。ただ気をつけてほしい点があります。

私は疑問系をつけることで必ず相手から返信がくると書きました。実際にそうなのです。しかし注意してもらいたいのは、疑問系を増やしまくる事です。一つの文章に幾つも幾つも疑問系を入れてしまう行為です。これは有効に見えて実際かなりイヤがられます。

考えてみて下さい。一つのメールのなかにいくつも?マークがあったらアナタはどう考えますか。逆援助サイトなどアダルト臭が強いと余計に警戒されます。全ての疑問に答える為、いくつも文章を作成しなければいけないと考えますよね。面倒臭いと思うでしょう?初めの頃は、お互いメールも丁寧にやろうと考えて、長文の疑問系沢山な文章でも、丁寧に返してくれるかもしれません。しかしこんな文章が今後も続いていくと考えたら、なんかゲンナリしてきませんか。

一度のメールで使う疑問系は必ず一つにしましょう。できれば文章の終わりを疑問系でしめるようにしましょう。そうする事で相手に疑問系を注目させる事ができます。相手は返してあげなくちゃいけないと感じてくれるでしょう。

女性はメールをするのが好きといいますが、女性の中でもそんなに何度もメールをするのはあんまり、という方もいます。女性のタイプによってメールする数も調整していかなければならないでしょう。

2011年2月4日

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